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30代からのヘルスコンシャスライフ(仮)

つまり「美容」とか「健康」とか 「ダイエット」とか・・・

ダイエットを始めるなら 断然「冬」

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冬は何かと億劫になりがちですよね。

寒いとなかなか眠気が抜けなかったり ネガティブな思考になりやすかったり…

最近では冬型のうつ病なんてものがあるくらいで、何かと気分が沈んでしまう季節です。

 

「冬場に運動なんて寒いし…気乗りしないなぁ」

「少し暖かくなってきてから頑張ろっと」

そのお気持ち、お察しします…

でもどうか重い腰を上げていただきたい。

決して頑張る必要なんてありません。

むしろダイエットを始めるなら断然「冬」がオススメなんです!

 

では、その理由をサクッとご紹介します◎

 

冬の方が基礎代謝が高くなる!

いやいや、寒いんだから代謝は下がるはずでしょ?

そうイメージされる方も多いかと思いますが、実はこれ逆なんですよねー。

人間の体には、外的な変化にとらわれず 体内の環境を一定に保とうとする機能が備わっています。

これをホメオスタシス(生体恒常性)といって

この機能が働くことによって、カラダは体温を一定に保とうとするのです。

気温の低い冬場は体温も低くなりがち。

そこで カラダは体温を上げようと せっせと頑張るわけですね。

体温を上げるには沢山のエネルギー(カロリー)を燃やす必要があります。

つまり、冬場は何もしなくたって余分にエネルギーを燃やしてくれるというわけなんです!

 

いま一度 基礎代謝についてのおさらい

基礎代謝とは 体を維持するのに必要な最低限のエネルギーのこと。

1日の消費カロリーの実に75%は この基礎代謝によってまかなわれています。

体温が 1℃上がるとその基礎代謝は13〜15%もアップするとされています。

この値は案外バカにならないですよねー。

例えば 基礎代謝が1300kcalの人だったら

1日で約195kcal 1ヶ月にしたら約5850kcalにもなります。

仮に運動でこれだけのエネルギーを消費しようとすれば、結構な運動量になって時間も手間もかかります。

知らず知らずのうちに 体が勝手に働いてくれるんですから こんなに嬉しいことはありません◎

 

要は体温を高く保つことが重要

ホメオスタシスの働きによって代謝が上がることはわかりました。

せっかくなので、体脂肪燃焼モードにさらに拍車をかけていきましょう!

 

代謝を高める食生活を◎

食べ物には体を温めるもの冷やすものがあります。

その原理は陰陽にあるとされ、マクロビオティックなど東洋の健康法としても有名です。

では、どのように分類されるのか。

体を温める陽性

・冬が旬の食べ物

・地面の「下」にできる野菜

・色は赤やオレンジなどの暖色系

(人参、玉ねぎ、かぼちゃ、レンコン etc…)

体を冷やす陰性

・夏が旬の食べ物

・地面の「上」にできる野菜

・色は白、青、緑などの寒色系

(なす、トマト、きゅうり、ほうれん草 etc…)

ざっくりとですが、このように理解していただけるといいかと思います。

気温が高まる夏は体に溜まった熱を外に出すように、逆に冬は体を温めるようにと

旬の季節の物を旬に食べることは、とても理にかなっているんですね。

冬場は根菜類が旬とされています。

そしてこれらの根菜類は総じて体を温めてくれる食べ物です。

ねぎ・生姜・ニンニクなどの薬味を加えるのもいいですね。

ぜひこのような食材を食事に取り入れてみてください!

 

それと、せっかくなので+αとして意識したいのは「毎日体温を計ること」です。

「今日はちょっと熱っぽいなぁ」

「今日は体温低めだから 温かい物食べよっと」

このように自分の体温を数値化することによって 体調管理もしやすくなりますよね。

体温を計るタイミングですが、おすすめは1日のうち最も安静した状態「」です。

毎朝 目が覚めた時に体温を計る習慣を取り入れてみてください。

 

冬場に始めるダイエット

そんなに難しいものではないですよね。

夏を向かえる頃には 憧れのボディに近付いているはずですよ◎

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